楽々ママのHAPPY育児日記

一姫二太郎三太郎の子育て中。育児はもっと楽に楽しく!!プレママ、新米ママ、年子育児ママ向けに、3人を育てる中で気づいた事、おススメグッズ、遊び場、日々のエピソードなどをご紹介したいと思います!

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上の子のヤキモチを解消するには?

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こんにちは。楽々ママです!

 

今日は、複数育児における悩みの一つである「上の子のヤキモチ」にどう対応するか、について書きたいと思います。

 

 

 

上の子のヤキモチを解消する唯一の方法とは?

 

「兄弟喧嘩の仲裁方法」の時にも書きましたが、複数育児は「正妻と愛人と一緒に暮らす」ようなものなのです。

 

当然ながら、ケアが必要なのは「正妻」の方です!!

 

一人で寵愛を受けていたところに、ある日突然可愛い愛人を夫が連れてきた!!

 

「何よ、その子は!?私というものがありながら!!」

 

そんな気持ちでしょうか。笑

 

そして始まる正妻からの逆襲。。

 

「いじめてやる!」←問題行動。

「私だってまだまだ小さくて可愛いんだから!」←赤ちゃん返り。

「私を見て!!」←おねしょ。

 

などなど。。

 

全ては、夫(ママ)からの愛情を取り戻したいがため!!

 

さて、こんなこじらせ正妻をどうしたものか・・・。

 

唯一の方法は。。

 

「愛で満たす」

 

面倒ですが、これしかありません!!

 

上の子のヤキモチを解消する具体的な方法とは?

 

次に具体的な方法です。

 

一番いいのは、上の子とママと二人だけでお出かけする事です。できれば下の子をパパやばぁばに預けたり、一時預かりなどを利用して二人でデートしてあげてください。

 

一姫は二太郎が生まれたとき、一時的に「どもり」の兆候が見られました。

 

二太郎が9,10か月健診の時、保健師さんに悩みを聞かれたので、

「上の子がどもるようになった」と言うと、

 

「二人の時間を持ってください。嘘のように治りますよ。」と言われたので、

早速実践したところ、

 

嘘のように治りました!!

 

もし、お出かけが難しい場合は「二人だけでお風呂に入る」だけでもいいそうです。

 

とにかく「上の子と二人だけの時間を作る」

 

これが、私達ママが思うよりも絶大な効果を発揮するのです。

 

そんなに嬉しい!?とこちらが照れるぐらいの笑顔を見せてくれるはずです。

もう一度、正妻への愛情を感じるきっかけにもなるでしょう。

 

その他、

・下の子が泣いていても先に上の子の要望に応える。

・下の子に内緒で抱っこをする。

・「一姫が赤ちゃんの時もこうしたんだよ」と上の子が赤ちゃんの時の話をする。

・「二太郎には内緒ね!」と特別感を出す。

・「お母さん、一姫の事大好きだよ!」と気持ちを言葉で伝える。

 

なども効果的です!!

 

最後に

 

街ではよく、パパが上の子担当、ママが下の子担当のように見えるご家族が多いように思いますが、できれば逆がいいです。

 

上の子はママがいいんです!!下の子が赤ちゃんなら、下の子の面倒は誰がみても大丈夫です。是非、ママが上の子、パパが下の子担当にチャレンジしてみて下さい!

 

自分にもたっぷりと愛情を感じる事ができれば、「愛人は自分を脅かす存在ではない」と理解してくれます。

 

下の子が産まれたからといって、上の子への愛情が減る訳ではない。そんなの当然でしょ!?と思わずに、言葉でも態度でもどんどん愛情を伝えて行きましょう!!

 

いかがでしょうか?

 

上の子のヤキモチに悩まされているママ。

是非ジゴロっぷりを発揮していただき、上の子を愛情で満たしてあげて下さい☆