楽々ママのHAPPY育児日記

一姫二太郎三太郎の子育て中。育児はもっと楽に楽しく!!プレママ、新米ママ、年子育児ママ向けに、3人を育てる中で気づいた事、おススメグッズ、遊び場、日々のエピソードなどをご紹介したいと思います!

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マイストーリー③(進路に迷う女子高生)

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こんにちは。楽々ママです。

 

今日は大学進学についてのお話です。

 

大学受験をするか、しないか。これについては随分悩みました。

 

楽々ママが通っていた中高一貫の学校は上位3割は無試験で好きな学部を選んで付属の大学に進学をする事が可能でした。

 

付属の大学は、第一志望にする程でもないけど、簡単に入れる訳でもないような難易度の大学で、内部進学の権利を捨てるのは惜しいような気持ちもありました。

 

当時の私はまだ将来何になりたいかわかっておらず、強いて言えば学校の先生とかいいなというくらい。

 

また、なんでもまんべんなくこなせるが、突出した物がない自分へのコンプレックスもあり、何かを極めたいというような気持ちもどこかにありました。

 

そして、これは何でかわからないのですが、地方に行きたかった!!

 

ギャルとギャル男が君臨する、東京のカースト制に嫌気がさしていたんですかね?笑。

 

そして、若いなりに自分の進路について悩み、ないなりに何か得意な物はないかと考える毎日を過ごしました。

 

そうだ!私は絵は苦手だけど、手先は器用だし、細かい作業は大好き。

 

日本の伝統も好きだし、東京にいるから触れ合えないけど、生まれる所が違えば伝統工芸にハマったりする事もあったんじゃないか??

 

なんて、恥ずかしい思い込みでしょう。

東京にもたくさん伝統工芸ありますしね😅💦

 

なんか東京はダメだ!みたいな感じがしてたんですよね😅💦

 

「そうだ!京都に行こう!!」

 

そして見つけたのが、
京都伝統工芸大学。

 

なんと、伝統工芸を学んで、その筋への就職率もよく、大学卒業資格ももらえるという学校。

 

ここだ!ここに行こう!

さっそく資料を取り寄せました。

 

なんか楽しそう!!
と思う反面、家族も友達もいない遠い所でどうやって生きていく?

 

シュルシュルと気持ちがしぼんで、京都伝統工芸大学への進学熱意は、資料を取り寄せただけで終わってしまいました。

 

そこでもやっぱり、失敗するのが怖かったんでしょうね。

チャレンジする勇気、飛び込む勇気がありませんでした。


もう1つ、「学校の先生になる」という弱〜い目標のために、同じく京都の教育大学の推薦入試を受ける事にしました。
(どんだけ京都に行きたいのか?笑。)

 

これなら時期的に落ちても内部進学ができるからです。

 

そしてあえなく不合格。

 

大人しく内部進学する事に相成りました。

 

内部進学者はノー試験で好きな学部を選べます。付属の大学には教育学部がなかったので、特にやりたい事もなく、強いて言えば心理学部が楽しそうに思えました。

 

付属の大学の中では心理学部が一番有名で偏差値が高かったので、無試験で入れるならラッキー!みたいな所もありました。

 

選び方が情けないですね😅💦

 

そして、晴れて心理学部に入学!!

伝統工芸からの教育大学からの心理学部。


人生迷走してますね!!笑。

 

次回は大学時代から就職についてです!