楽々ママのHAPPY育児日記

一姫二太郎三太郎の子育て中。育児はもっと楽に楽しく!!プレママ、新米ママ、年子育児ママ向けに、3人を育てる中で気づいた事、おススメグッズ、遊び場、日々のエピソードなどをご紹介したいと思います!

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可愛い子には忘れ物をさせよ!

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こんにちは。楽々ママです。

 

今日は、「小学生の明日の学校準備、誰がしてる?」というお話です。

 

新一年生にとっては入学から早3週間が経ちました。

 

一姫の話では、だんだんと授業らしいものが始まってきているようです。

 

 

ところで、

 

明日の学校の準備、誰がしていますか?

 

1.子ども自身

2.お母さんと子どもで一緒に

 

のどちらかかな?

 

1.子ども自身と回答された方の中には、「ママが最終チェックをする」という方もいるかと思います。

 

「ママが一緒に」「ママが最終チェック」を何故するのか??

 

 

それは、もちろん「忘れ物をしないように」ですよね?

 

 

さて、ここで一度立ち止まって考えて欲しい事があります。

 

 

何故「忘れ物をしないように」するのですか?

 

 

1.忘れ物をしたら子どもが学校で困る

2.忘れ物をしたら子どもが学校で怒られる

3.忘れ物をしたら子どもが先生やお友達に迷惑をかける

4.忘れ物をしたらママがしっかりしていないと思われる

5.忘れ物をしちゃいけない!という思い込み

 

こんな感じかな??

 

では実際、子どもが忘れ物をしたらどうなると思いますか??

 

1.困るかも知れないが大抵先生がなんとかしてくれる。

2.怒られるかも知れないが、一年生の先生はだいたいそんなに怖くない

3.迷惑をかけるかも知れないが、助けてもらう事を学ぶ機会になる。→お友達が忘れ物をした時、快く助けてあげられる子になる。

4.何度も続くとそう思われる可能性はあるが、ママが受け止めればよし。

 

以上の事から、ざっくり言ってしまいますが、

 

小学生が忘れ物をしても大した事はありません🤪(先生が読んだら怒るかな?笑)

 

それよりももっと大切な事は、

 

忘れ物をした時にどうなるか?

どうすればいいか?を学ぶ事。

 

先生に謝る、お友達に貸して欲しいとお願いする、意外となくても大丈夫だったとホッとする、本当に焦って二度と忘れ物はしないと心に誓う、などなど。

 

「忘れ物」から学ぶ事ってたくさんあるんですよね!

 

ママが子どものためを思って「忘れ物をしないようにフォローする」という事は、実はそれらの学びの機会を奪っている事に他なりません!

 

子どもが歩いている道に、つまずきそうな小石が落ちていたら、前もってどかしてあげたくなるのが母親というものです。

 

でも、その小石、転ぶ前に自分で気づいてどかすかも知れません。転んでも、誰かが助けに来てくれるかも知れません。自分で頑張って起き上がるかも知れません。

 

そう考えると、「前もって小石をどかす」事は、必ずしも子どものためになっていない事がわかりますよね??

 

 

さぁ!!ここまで読んでくださった方々、今からそっと子どものランドセルから、教科書を一冊抜き取って。。

 

というのは冗談で(笑)

 

GW明けからは、是非お子様1人で準備をさせて、ママの最終チェックもナシ!!にしてみて下さい。

 

そして、お子様には「忘れ物しないように準備する事は大切だけど、万が一忘れ物をしてしまっても、忘れ物をしたらどうなるか?が分かればいいよ、ママは怒らないよ」と伝えてあげて下さい。

 

ちなみに一姫には、入学式の次の日から、全くノーチェックで1人で準備してもらっています!

 

この3週間で、教科書を一回、給食の時に使うマスクを一回忘れたようです😅💦

 

マスクは先生がくれて、教科書は使わなかったからラッキーだったと言っていました。

 

なんとかなるから忘れ物をしていい訳ではもちろんありません。その点はママからしっかりとお子さんに伝えて欲しいと思います。

 

今回は忘れ物を例にお話しましたが、忘れ物に限らず、お子さんが「自分で学ぶ機会」を、ママが先回りして奪わないように。

 

私もかなり意識しないと、先回りして小石をどかしてしまうタイプなので、その気持ちをグッと堪えて、一緒に見守って行きましょう😊👍