楽々ママのHAPPY育児日記

一姫二太郎三太郎の子育て中。育児はもっと楽に楽しく!!プレママ、新米ママ、年子育児ママ向けに、3人を育てる中で気づいた事、おススメグッズ、遊び場、日々のエピソードなどをご紹介したいと思います!

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【育児】最近真ん中っ子の二太郎に手をやいている話

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こんにちは。楽々ママです。

 

最近、真ん中っ子の二太郎(5歳)に手を焼いています。

 

最近の二太郎はとにかく

一姫につっかかる。

三太郎に絡む。

 

本当に厄介。。

 

そして、二太郎を怒ると

「なんで僕だけ怒られるの😫?」

と逆ギレ。

 

理由は分かっている。

 

二太郎は愛に飢えている。

 

何故分かるかって?

 

私が真ん中っ子だったから。

 

二太郎は私からの愛に飢えている。

 

いつも一姫に頼ってばかり、三太郎を可愛がってばかりと思っている。

 

それが分かるから、なるべく二太郎の気持ちに寄り添って、二太郎の願いを叶えるように過ごして来た。

 

なのに、伝わらない。

 

思えば子どもの頃の私にも、母からの愛情は伝わって来なかった。

 

何故なら、いつも被害者だと思っていたから。

 

なんで私だけ怒られるの?

どうして私をもっと愛してくれないの?

 

今なら分かるんだけど、私が一姫と三太郎と何ら変わらず二太郎を愛しているように、母も他の兄弟と同じく私を愛してくれていた。

 

なのに、子どもの頃の私にはその母の愛情を受け取る土壌がなかっただけ。

 

今の二太郎も正に同じ状態。

 

気持ちは痛い程分かるのだけれど、そんな彼に愛情を伝える方法がない。

 

伝えても伝えても伝わらないのがもどかしい。

 

あまりにもどかしくて、今日はつい

 

「いい加減にしてよ!最近のあなたは周りを怒ってばかり‼︎文句ばっかり‼︎」と怒ってしまった。

 

二太郎は顔を真っ赤にして怒りながら泣いていた。

 

その後、1人でお風呂に浸かりながら、子どもの頃の自分を思い出していた。

 

子どもの頃の私は本当にひねくれていて、

 

何で私ばっかり?何で私だけ?

全部がそんな感じで、いつもジメジメとしていた。

 

それでも、やっぱり母からの愛情が欲しくて欲しくて、それを感じたくて、確かめたくて。

 

他の兄弟のように素直に甘えられなくて。

 

あー、二太郎もきっと同じ気持ちだな。

 

二太郎に愛情を伝えることは、子どもの頃の私に愛情を伝える事と同じだなって思って、お風呂から出てから、二太郎を抱きしめて大好きだよって言った。

 

二太郎は笑っていたけど、明日にはまたイライラするかも知れない。

 

全然伝わっていないかも知れない。

 

でも、子どもの頃の私が母にして欲しかった事を繰り返し二太郎にやっていくしかない。

 

二太郎に愛情を伝える事は、私が母からの愛情を受け取る事と同じ。

 

目の前の二太郎が愛情に満たされたら、私も多分癒される。

 

そんな気がしています。