楽々ママのHAPPY育児日記

一姫二太郎三太郎の子育て中。育児はもっと楽に楽しく!!プレママ、新米ママ、年子育児ママ向けに、3人を育てる中で気づいた事、おススメグッズ、遊び場、日々のエピソードなどをご紹介したいと思います!

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【英語】文部科学大臣の「身の丈に合った」発言でモヤモヤ。英語教育の経済格差は「受験回数」どころじゃない。

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こんにちは。

 

先日の文部科学大臣の「身の丈」発言から、子ども達の今後の英語教育についてモヤモヤしている楽々ママです。

 

我が家では今の所、一姫(6歳)も二太郎(5歳)も、もちろん三太郎(1歳)も、英会話スクールやインターナショナルスクールのサマースクールなどに行かせた事がありません。

 

一姫が生まれた時から、なんとなく英語教育は気になってはいるものの、積極的に手は出せず、といった感じです。

 

具体的には、

 

1.英語の聞き流しDVDの視聴(一姫、二太郎の赤ちゃんの時はテレビと言えば英語のDVDというくらい見ていましたが、現在はもっぱらEテレ

2.保育園、小学校の英語の授業

 

のみ。

 

何故、積極的に手を出せずにいるかと言うと、、

 

1.お金の問題

 

我が家は3人子どもがいるので、習いごとの数も制限があり、英会話スクールを入れる余地がありません。

 

2.姉の存在

 

私の姉は短大卒業後、単身渡英して20年近く経ち、今やもちろん英語はペラペラで、普通に働いています。短大卒業時点では、英検2級を持ってたかどうか。。つまりそこら辺にいる普通の高校生、大学生レベルで、子どもの頃に英語に触れる機会はありませんでした。

 

にもかかわらず、一念発起して海外に行ったら、ビジネスでも何の不自由もない程話せて、寝言も英語です。

 

彼女を見るにつけ、英語って必要になったら、その環境に身をおけば見につくんだな、と思わざるを得ないんです💦

 

英語が話せれば、子ども達の可能性が広がる!っていう、英会話ビジネスの常套句も、とっても理解できるのですが、私の姉も、世界で活躍するスポーツ選手も、

 

英語ができるから世界に飛び立った訳ではなく、世界に飛び立ったから英語が必要になった、から英語が身についた、と思うんです🙋‍♀️

 

3.テクノロジーの進歩

 

現代社会では、ものすごいスピードでテクノロジーが進歩していて、そう遠くない未来に、お互い母国語同士で会話してても同時に通訳してくれるポータブルな機械(もう既にありますがさらに精度のいいもの)を持つのが当たり前になるのではと思っています。

 

オートマ車が出てきたのにマニュアルの運転を練習する、ワープロが出てきたのにタイピングを練習する、みたいに思えて、どこまで英語教育に力を入れるべきか分かりません😭💦

 

しかし、今の学校教育では、英語は読み書きだけではダメ!!これからは「聞く」「話す」を含めた四技能が重要だ!!って叫ばれてますよね😭😭😭

 

今回延期になった、大学入試への民間試験の導入しかり。。

 

今回の「身の丈」発言は、経済格差による「受験回数」の不公平さが大きく取り沙汰されていますが、

 

それよりも英語教育における「聞く」「話す」能力を身に付けるための経済格差の方が大きくないですか???

 

小さい頃から、英会話スクールに通ったり、なんならインターナショナルスクールに通ったり、そこまで行かずとも夏休みの度にサマースクールやプチ留学している子どもの方が、「聞く」「話す」能力絶対上じゃないですか😭💦

 

これって子どもの努力でリカバリーできますかね??

 

大学入試に「聞く」「話す」能力必要ですか??

 

私個人的には、「聞く」「話す」能力は、私の姉や、海外で活躍するスポーツ選手のように、やりたい仕事、家庭の事情などなどで「英語が必要になった人」が意欲的に身につければいいと思っているのですが。。

 

そんな訳で、英語教育についてモヤモヤしているのです。。