楽々ママのHAPPY育児日記

一姫二太郎三太郎の子育て中。育児はもっと楽に楽しく!!プレママ、新米ママ、年子育児ママ向けに、3人を育てる中で気づいた事、おススメグッズ、遊び場、日々のエピソードなどをご紹介したいと思います!

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なんで泣いているかわかるようにしてくれない?

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こんにちは。楽々ママです。

 

今回は三太郎が9か月頃のエピソードです。

 

ある日、私が二太郎の歯ブラシをしている時のこと。

 

三太郎が横にお座りしながら泣いていました。

 

私は二太郎の頭を膝に乗せているので対応できずにいると、隣にいた楽々パパが、

 

「三太郎、なんで泣いてるの?なんで泣いてるかわかるようにしてくれない?」と。

 

「いや、無理でしょ。笑。0歳児相手に無理難題を!」と突っ込む楽々ママ。

 

すると、、

 

「え?ホント?今のすっごいわかりやすかった!」

「三太郎、バウンサーに乗りたいんだって!」と、

三太郎をバウンサーに乗せる楽々パパ。

そしてバウンサーに乗って、にこにこしている三太郎。

 

「え~!?何?わかったの?」と聞くと、

 

「うん!わかった!三太郎、こうやってバウンサーに乗りたいってやってくれた!」と。

 

楽々パパは一姫二太郎にも、割と大人と話すような言葉を使います。

「それ、わかんなくない?」と私は思うのですが、子ども達は意外と理解できているようです。

 

こんな事もありました。

 

ある日、実家にお泊りしていた時の事。

 

楽々じいじが一姫二太郎にトランプの七並べを教えていました。

 

七並べ、ご存知ですか?7から順番に数字を並べて最初にもち札がなくなった人が勝ちのゲームです。

 

小さい子供は数字を並べるだけですが、本来は他のプレイヤーがもち札を出せないように、自分のもち札を出さずに「止める」という手法を使います。また、13まで並んだら1からスタート、などのルールがあります。

 

私は当時3、4歳の一姫二太郎には難しいと思い

ただ数字を並べるゲームとして七並べを教えていたのですが、

楽々じいじは「止める」「13までいったら1から」など

本来の七並べを教えています。

 

「止める、とかまだ難しくない??」

 

「いや、大丈夫だ!わかるよ。まぁ、やってみよう!」

 

絶対理解できない、と私は思っていたのですが、真剣に聞く一姫と二太郎。

 

そして、すっかり七並べの本来の面白さお覚え、

今では真剣に勝負してもこっちが負ける事もあるくらいに上達しました。

 

以上の二つに共通している事。

 

それは「決めつけない」という事です。

 

私も含め、ママって結構、

「まだ子供だから○○できない」

「まだ小さいから○○は無理」

って決めつけちゃったりしませんか?

 

赤ちゃんもこどもも、私たちが思っているより意外といろんな事ができるみたいです。

 

楽々パパと楽々じいじから教えてもらった楽々ママでした。