楽々ママのHAPPY育児日記

一姫二太郎三太郎の子育て中。育児はもっと楽に楽しく!!プレママ、新米ママ、年子育児ママ向けに、3人を育てる中で気づいた事、おススメグッズ、遊び場、日々のエピソードなどをご紹介したいと思います!

MENU

【子どものおやつ問題】夕飯前にお腹が空く子どもにあげるおススメおやつ6選

スポンサーリンク

こんにちは。楽々ママです!!

 

今日は「子どものおやつ問題」についてお話したいと思います。

 

皆さん、こどものおやつどうしていらっしゃいますか??

子ども達は幼稚園や保育園から帰って来た後、夕飯まで何も食べずに我慢できていますでしょうか?

 

楽々ママ家はと言いますと、、

保育園から帰って来るのが17時半頃、夕飯が18時半頃なのですが、

帰ってくるなり、

 

「お腹減った~!何かない??」の大合唱。

 

楽々ママ家のおやつの軌跡

市販おやつをあげる

お腹が減ったと言われても、夕飯はこれから作る訳ですぐにはできません!

市販のおやつは身体に良くないからといって、手作りおやつを毎日作っている時間はありません!!←そんな時間があったら、夕飯作るわい!!

結局、夕飯を作る時間を確保するために「少しなら・・・」と市販おやつで妥協。。

 

当初「少し」のはずが、

「もっと欲しい!」「あと1個だけ」「明日はいらないから今日」

などと上手いことを言ってくる子ども達。

 

夕飯を作りながらの対応のため、とりあえず邪魔しないで欲しいという思いとともに

お菓子の量は増えていきます。

 

このままではまずい!!おやつの量、もしくは頻度を減らさなければ!

 

自主性に任せる

 

そう思って対策を考え行きついたのは

「自主性に任せる」

自分たちで、何曜日におやつを食べるか、どのくらい食べるか考える。

自分で決めた事なら守れるでしょ?という事に。

 

結果。。

 

幼児に自主管理は無理です!!

 

早すぎたのか?年子二人だから気が大きくなるのか??

「今日も食べちゃおう」「あと一個食べても大丈夫」

 

量も頻度も全く減りませんでした!!決めた約束を変える変える!!

 

ますます「このままではまずい。。」と思う楽々ママ。

 

おやつの中身を変える

子ども達:「お腹が減っている」というのは事実なので、「おやつナシ」は無理。

楽々ママ:市販のおやつは身体に悪い。手作りは作る時間ない。

 

子ども達と相談の結果、市販の甘いおやつは休日だけ。

平日の夕飯前は、「小腹を満たす」目的のおやつに変更。という事になりました。

 

現在の楽々ママ家のおやつの例

  • りんご、いちご、バナナ、みかんなどの果物
  • プルーン
  • ミックスナッツ
  • 干し芋(お砂糖を使っていないものをチョイス)
  • おにぎり(海苔とラップとごはんを渡し、自分で握らせる)
  • お餅(きな粉、醤油)

 

簡単きなこ餅の作り方

楽々ママも大好きなきなこ餅ですが、「トースターで焼いた後、熱湯にくぐらせてきな粉につける」って面倒ですよね??

 

おススメの方法は、

  1. 切り餅を十字の線にそって4つに切り分ける。
  2. 耐熱容器にお餅と、お餅がかぶるくらいの水を入れる
  3. 電子レンジで2分加熱(お餅がトロトロになるまで10~30秒ずつ再加熱)
  4. きな粉と少量のお砂糖を混ぜたものをまぶす

 

以上です。この方法だと、ほとんど手間がなく、しかもつきたてのお餅できなこ餅を作ったように、ふわふわもちもちのきな粉餅が作れます!!

 

同じ方法で加熱した「お餅をお醤油につけるだけ」も、人気のおやつです。

 

まとめ

幼稚園、保育園のお迎えから夕飯準備、お風呂、寝かしつけまで怒涛の数時間を過ごすママ達にとって、「子どもたちのお腹減った~」は地味に気持ちを圧迫する無視できない問題です。

 

おやつ=甘いものという概念を捨て、

「お腹減ったを満たすもの」

「毎日食べてもいいと思うもの」

「ママに負担がかからないもの」

を考え、おやつ選びのストレスから解放されましょう!!

 

何にしても、あげ過ぎは禁物です!!

あくまで「夕飯に差し支えない」範囲を子ども達と一緒に考えてみて下さい☆